胎内高原ワインは胎内市直営ワイナリーから直送する新潟のワインです。


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胎内高原ワイン

胎内高原ワイン 国内有数の耕地面積と急斜面で育った胎内高原の良質な葡萄を原料に

胎内高原ワインに使用される葡萄畑の最大標高は約250mと高く、日光が良く当る南南西に面した急斜面を利用し、昼夜の温度差が出るような場所。

太陽をいっぱい浴びた葡萄は成熟されるにしたがい果汁が濃縮され味わい深いワイン原料となります。

胎内高原ワインに使用される葡萄の栽培面積は6.5haあり、国内有数のワイナリー畑に引けをとらない広大な面積を有し、土壌は赤土色の粘土質で水はけはやや悪いものの、斜度が25度もあるため水が溜まることはない。またこの土壌はメルロー種の生育には最適で、しっかりした味わいのワインができることから多くのワイナリーで使われています。

豊かな自然で育てています。
▲豊かな自然で育てています。


 

ブドウの樹を最初に植えてから4年後の2007年に、胎内高原ワイナリーが完成しました。
そして、同年秋から、こちらの畑で育ったブドウを使い、ワイン造りが始まりました。
胎内高原ワイナリーは全国的にも珍しい自治体が直営するワイナリーです。

運営主体である胎内市は農業振興と地域の活性化を目的にこの事業をはじめました。
葡萄栽培も同市が出資する第三セクターで運営しています。


▲ひとつひとつ丁寧に収穫していきます。

 

胎内の畑にはいつも風が吹いており、湿気がたまりにくいです。だから病気になりにくいのかもしれません。
病気になりにくいから農薬も少なくて済みます。
農薬についても、天然原料によるもので、化学的なものはほとんど使わなくても、良いブドウが採れます。
殺虫剤も使わず、除草剤も撒きません。

品質のチェックも怠りません。
▲品質のチェックも怠りません。

 

その代わり毎日朝から晩まで畑を這いずりまわり、害虫は人の手で一匹ずつ駆除し、草刈りを行い苦労しながら栽培しています。我々は、この取り組みを続ける事で、胎内は「良いブドウが採れる」「良いワインができる」ということの証明になると信じています。

楽しく収穫しています。
▲楽しく収穫しています。

 

胎内市は稲作が中心の農業ですが、「ブドウ栽培をしたい」「ワインを造りたい」という人が現れ、今後はブドウ栽培という農業が増えていくかもしれません。
そして、今は小さな事業ですが、この取り組みが認められることで胎内高原ワイナリーが全国的に有名なワイナリーへと成長する。そしてワインを通じて多くの皆様に胎内市の魅力をお伝えし、胎内市がさらに発展する未来を願い、ブドウを作り続けています。

新潟フルーツパーク スタッフのみなさん
▲新潟フルーツパーク スタッフのみなさん

 

手作業でボトル詰めしています。
▲手作業でボトル詰めしています。

 

胎内高原ワインは、葡萄栽培から醸造まで「胎内市が生産するワイン」です。

 

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