新潟胎内市ぶどう畑特集

新潟市胎内市にあるぶどう畑の特徴を紹介します。

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新潟市胎内市にあるぶどう畑

胎内高原ワインに使用される葡萄畑の最大標高は約250mと高く、日光が良く当る南南西に面した急斜面を利用し、昼夜の温度差が出るような場所。

太陽をいっぱい浴びた葡萄は成熟されるにしたがい果汁が濃縮され味わい深いワイン原料となります。

胎内高原ワインに使用される葡萄の栽培面積は6.5haあり、国内有数のワイナリー畑に引けをとらない広大な面積を有し、土壌は赤土色の粘土質で水はけはやや悪いものの、斜度が25度もあるため水が溜まることはない。またこの土壌はメルロー種の生育には最適で、しっかりした味わいのワインができることから多くのワイナリーで使われています。

ぶどう畑から胎内高原ワイナリーなるまで

ブドウの樹を最初に植えてから4年後の2007年に、胎内高原ワイナリーが完成しました。
そして、同年秋から、こちらの畑で育ったブドウを使い、ワイン造りが始まりました。
胎内高原ワイナリーは全国的にも珍しい自治体が直営するワイナリーです。

運営主体である胎内市は農業振興と地域の活性化を目的にこの事業をはじめました。

新潟県胎内市ぶどう畑の気候と運営方針

胎内の畑にはいつも風が吹いており、湿気がたまりにくいです。
だから病気になりにくいのかもしれません。
病気になりにくいから農薬も少なくて済みます。
農薬についても、天然原料によるもので、化学的なものはほとんど使わなくても、良いブドウが採れます。
殺虫剤も使わず、除草剤も撒きません。

その代わり毎日朝から晩まで畑を這いずりまわり、害虫は人の手で一匹ずつ駆除し、草刈りを行い苦労しながら栽培しています。我々は、この取り組みを続ける事で、胎内は「良いブドウが採れる」「良いワインができる」ということを証明しております。

とても愛情を込められ作られているのが胎内ワインです。

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