胎内高原ワインの特徴・種類 

地方自治体が運営している胎内高原ワイナリー。
今回は、胎内高原ワインの特徴・種類についてまとめていきます。

目次

胎内高原ワイナリーの特徴

胎内高原ワインに使用される葡萄畑の最大標高は約250mと高く、日光が良く当る南南西に面した急斜面を利用し、昼夜の温度差が出るような場所にあります。

太陽をいっぱい浴びた葡萄は成熟されるにしたがい果汁が濃縮され味わい深いワイン原料となります。

胎内高原ワインに使用される葡萄の栽培面積は6.5haあり、国内有数のワイナリー畑に引けをとらない広大な面積を有し、土壌は赤土色の粘土質で水はけはやや悪いものの、斜度が25度もあるため水が溜まることはない。またこの土壌はメルロー種の生育には最適で、しっかりした味わいのワインができることから多くのワイナリーで使われています。

そして、国内ではめずらしい「市」直営のワイナリーが「胎内高原ワイナリー」。
葡萄栽培も同市が出資する第三セクターで運営しています。

雪深く降水量も多いこの北陸地にあって、より美味しいより安全なワイン葡萄を作るために日々研究し、栽培技術の向上を図っています。

胎内高原ワインの種類

胎内高原ワインメルロー
 品種:メルロー
 特徴:木いちごや桑の実を思わせる風味豊かな果実味、穏やかなタンニンながら深いコクが広がる。鶏肉や豚肉の和食にもよく合います。

胎内高原ワインツヴァイゲルト
 品種:ツヴァイゲルト
 木樽(フレンチオーク)で熟成された深い味わい

胎内高原ワインアッサンブラージュルージュ
 品種:メルロー、ツヴァイゲルトレーベ
 黒すぐりや野いちごを想わせるフルーティーな香りとともに、しそやユーカリなど爽やかな香り。豊かな果実味とフレッシュな酸味の絶妙なバランスが心地よい。

胎内ワインの特徴

日光を沢山浴びたブドウは成熟し、果汁が濃縮され味わい深いワインです。

胎内高原ワインの受賞履歴

2022年 日本ワインコンクール アッサンブラージュ ルージュ レゼルヴプリヴェ 2019 銅賞
    

JAPAN WINW COMPENTION2017
国内ワインコンクール
欧州系品種・赤部門:銀賞・銅賞
欧州系品種・白部門:銅賞

その他2016.2015.2014も多くの賞を受賞しており、実力のあるワインということが分かります。

胎内高原ワインの口コミ・評価

新潟の気候を生かして作成されている、胎内高原ワインは果汁が濃縮されしっかりとした味わいです。
中にはむしろ2.3日すると味の角がとれ丁度よい酸味と苦味に変わり飲みやすいと感じる方も多いです。
私も同じような感想です!
日を超えて胎内高原ワインを堪能できるのでおすすめの一品です。
自分へのご褒美・友達へのプレゼントなども喜ばれると思います^^

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